みんなの夢を守ること

子供たちとおんなじに、ぼくは、大人になった今でもアニメ漫画のスーパーヒーローが大好きです。ぼくが進学・就職活動しているとき、選択肢の中に「スーパーヒーロー」という職業があり、そのとき周りにいる大人たちの理解を得られれば、その道に進んでいたことでしょう。ぼくのスーパーヒーローの定義は、悪いやつを倒すことでなく、困っている人、弱い人、夢に生きられない人を助ける賢者です。ぼくは、大人に職業を聞かれたとき、本当は「スーパーヒーロー」って伝えたいのですが、大人は充分な説明を必要としますし、その説明で、くたびれてしまいますし、なにより怪しまれるので「マーケティング支援会社」って言うことにしています。僕の存在意義は、第一に「七夕で、全世界全生命から、悲しみと喜びを集めること。第二に「マーケティングで、その悲しみを喜びに、喜びを、もっと喜びに変えて、みんなとしあわせをつなぐ」ことです。